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くびれ作りに最適な室温

くびれ作りは暖かい環境から

筋力トレーニングの効果を高めるには、やや暑く感じるくらいの室温がいい。

目次

1 くびれ作りは空調管理(室温)から

1-1 腋窩温38度がくびれ作りに最適

1-2 腋窩温38度で体内酵素が最も活性化

1-3 体を動かして体内酵素を活性化させる

1くびれ作りは空調管理(室温)から

1-1 腋窩(わき)温38度がくびれ作りに最適

1-1 腋窩温38度がくびれ作りに最適

くびれ作りは、暖かい環境(25℃前後)でのウォーミングアップを行い軽く汗がにじみ出る程度になってから(直腸温度38.7度)トレーニングをすると筋肉が伸びやすくなり、怪我の予防にも効果的です。

筋肉が伸びやすくなると言うことは、それだけ大きく体を動かすことができますので筋肉を刺激する時間も長くなり効果が出やすくなります。

 

私個人の意見としてですが、25度前後の室温はやや暑く感じます苦笑

 

しかし、研究データ的にはそうなるのです。

1-2 腋窩温38度で体内酵素が最も活性化

室温25度前後でウォーミングアップを行った場合、約10分程度で体温(腋窩温)は約38度近くになり、この時の直腸温度は約38.7度で体内酵素が最も活性化されている状態になります。

 

反対に、室温が低いと体脂肪と遅筋繊維が増えたという実験報告もあります。

また、パフォーマンスを最大に発揮できないのでボディメイク(くびれ作り)をするには少し効率が悪いと言えます。

 

そうならない為にも適切な室温で10分程度のウォーミングアップを行うようにしましょう。

 

※10分程度のウォーミングアップですので成長ホルモンが分泌されなくなるという心配もございません。

体内酵素が活性化すると何がいいの?

□エネルギーが筋肉へスムーズに届くので力が入れやすくなる(パフォーマンス向上)

□筋肉の温度が上がるため怪我の予防になる

□柔軟性が上がるのでトレーニング時の可動範囲が広がる(効果的)

体内酵素が上手く働くことで、エネルギー合成や筋収縮、神経伝達物質が活性化されます。

つまり、筋肉にしっかりと働かせる為の手段だと考えて下さい。

 

その結果、筋力トレーニング時のパフォーマンスが向上し、筋肉が成長しやすくなるという好循環を作り出してくれるのです♪

これらを理由に低温環境でのトレーニングは悪環境でのトレーニングを行っているのと同じでメリットがありません。

室温管理は、くびれ作りを行う上で非常に大切です。

 

しかし、計画的に寒い環境に身をおいたり、高所トレーニングを行い、悪環境に体を適応させることが目的の場合は除きます。

 

※直腸温は腋窩温(脇)に比べ0.80.9度高い。

※酵素は触媒の役割をしてくれます。

1-3 体を動かして体内酵素を活性化させる

私が普段から実践している筋力トレーニング時におけるウォーミングアップ方法を紹介します。

筋力トレーニングを20〜30回×2セットほど行い体温(筋温)を上げていきます。

2セット目を終える頃には体温の上昇が実感できると思います。

 

【ウォーミングアップの例】

 

(アップ)スクワット 20回(40%前後) 休憩23分 23セット

 

(メイン)スクワット 812回(7080%) 休憩3~5分 24セット

 

このような順番で行うことでウォーミングアップとトレーニングフォームの確認が一度に行えます。

 

自主トレーニングの際の参考にしてみてください。

まとめ

・体は冷やすよりも温めた方がいい

・筋トレの場合、室温は25度前後が最適だが暑く感じる

・室温が低いことで得られるメリットは少ない

・体内酵素が活性化するとパフォーマンスは向上する

感想

筋トレに最適な温度は2628度と言われていますが、トレーニング中に汗がダラダラ流れてトレーニングに集中が出来ないという場合、温度調整が必要になります。ちなみに有酸素運動を行う場合は22〜24度が最適だと言われています。

 

※体感温度には個人差があります。