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『ヒップアップ』が『くびれ作り』に有効⁉

お尻の位置を上げる

腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)と腹直筋のバランスを整えることでお尻の位置は上がります。

カラダのここを確認してみましょう!

☑お腹の筋肉が縮まっていないか?

→お腹の筋肉が縮まることで骨盤が後傾位になっている事もあります。

☑太ももを上げる筋肉が弱っていないか?

→腸腰筋の機能低下によってお尻の位置が下がっていることもあります。

もし、デスクワーク中心なら・・・

デスクワーク中心の場合、これらの機能低下によりお尻の位置が下がってしまうことが考えられます。

これらを改善する事で横から見た際、お尻の位置が上げることでくびれが出来ます。

 

※ここではお尻の位置を上げることに関して説明しています。

お尻の筋肉を鍛えることでお尻をプリっとさせる方法ではありません。

 

改善してみましょう!

☑お腹の筋肉が縮んでいる

お腹の筋肉が縮まっている(背中が丸まっている)場合、お腹をストレッチしましょう。

うつ伏せになり、上半身を反らせます。余裕がある場合、腹式呼吸にてお腹を膨らませ息をゆっくり吐きながら上半身を反らせてみましょう。

ポイント

・痛気持ち良く感じる程度で呼吸を止めずに30秒~90秒伸ばします。それを2~3セット、反動を付けずに行いましょう。

☑太ももを上げる筋肉が弱っている

 

背臥位にて床から足を持ち上げる。この際、股関節が90度になるように行うことで腸腰筋の筋活動が100%になります。

また、きつくて足が上がらない場合膝を曲げながら床から足を上げてみましょう。それでもキツイ場合、椅子に浅く腰掛け骨盤を前傾位に保ちながら片足ずつ上げてみましょう。

(この際、大腿直筋・大腰筋が弛緩するので腸骨筋が積極的に使われます。)

ポイント

 

・足が床に着く少し手前で止め筋緊張を保ったまま行いましょう。足が床に着いてしまうと筋肉の緊張が抜けてしまい効果が半減してしまいます。

ご自身の体力に合わせ、足を床に着けて休憩する回数を調整してみて下さい。


※運動は無理のない範囲で行うこと。

痛みを感じる場合や持病をお持ちの方は、必ずお医者様へ相談してから行うよにして下さい。

まとめ

ヒップアップ(お尻の位置)を上げる為に、必ずしもお尻の筋肉を刺激する必要ははありません。

姿勢(骨盤の角度)を調整する事で、ヒップアップを目指す手段もあります。

すると横から見た際に、綺麗なくびれができます♪

 

姿勢を整えてからお尻の筋肉を刺激した方が効果が高いこともあります。