噛んでますかーーーーー⁉

こんにちは!

ウエストデザイナーの塚本です(^^)/

 

今日のタイトルは、「米に甘さを感じるまで咀嚼すると痩せられる⁉」です。

 

咀嚼(噛む)も立派な筋肉の持久力を高める「単調な運動」なのです。

単調な運動により得られる効果としては、脳の海馬(短期記憶力をつかさどる部分)を活性化させることが出来るので記憶力の向上や認知症の予防、さらにセロトニン(アミノ酸のトリプトファンから合成)というホルモンが分泌されることにより精神的な安定をもたらしてくれたり、満腹中枢を刺激してくれるのです。「早食いは太るから良く噛んで食べましょう」は正しいのです。

という私は、やはりお腹が空いていると一気に食べてしまうのですが・・・(笑)

つまり、タイトルの答えとしては満腹中枢をしっかりと刺激する為に。

 

セロトニンの分泌が必要

セロトニンを分泌させるためには一定時間の単調な運動をする必要がある

食事中の目安として、唾液(アミラーゼ)がデンプンを分解(ブドウ糖)してくれるのを待つ

 

漫才コンビのキリンさんが言っていたのを思い出しますね。

「味の向こう側」という表現www 味がなくなったと思ったら次は甘くなってくると言っていたのはこの現象が口の中で起こっていたからなのです。しかし、実際に甘くなるまで噛んでいたら食事に時間がかかり過ぎてしまいます・・・なので、体重を減らしたい、スタイルアップしたい、食事に気を付けたい。という場合、早く食べずに程よく噛んで味わいながら食事をすると効果的です♪

 

その他にも、さっきご飯食べたのにもうお腹が空いてきた。という場合は、単調な運動を見付け出して空腹感を取り除いてみてください。

 

意外な単調運動の例

部屋掃除/カラダを丁寧に洗う/歯磨き/買い物/多めの食器洗い/など色々あります。これらを参考に自分に合った運動習慣を身につける事で自力で痩せる事もできるかもしれません(^^)

 

皆様の参考にしていただければ幸いです。

中野駅徒歩3分の場所にあるウエスト専門プライベートジムより。